合同会社 AI-BOH | 特許申請中

AIを、
人をつなぐ 相棒に。

AIが人と人の間に静かに立ち、孤立をなくし、地域に安心の「場」をつくる。
AI時代の新しい共同体インフラ、AI-Boh(あいぼう)。

Phase1
取手市でMVP実証実験提案中
特許
申請中(場の調和・コミュニティ技術)
5★
Claude(Anthropic)評価
AI Boh
AI-Boh
(あいぼう)
AIを忍ばせた共同体インフラ
特許申請中 | Patent Pending
MISSION & SOCIAL ISSUES

社会課題と
AI-Bohの使命

現代社会が抱える孤立・分断・AIへの疎外感。AI-Bohはその答えを「場の設計」に求めます。

現代社会が抱える課題

😶人が孤立している。SNSが疲れる・攻撃的になりやすい
🏘️地域のつながりが消えている
🤖AI時代に人の存在価値が薄れている
💬「役に立つ」以外の価値が見えにくい
技術が急激に生活に影響し、対応できない
AIを使って、人が安心して
存在できる「場」を作る
AI町放送局:地域の声を届けるメディア
孤立者向け対話AI:安心の居場所
会話の空気を整えるAI:口論緩和
AIファシリテーター:地域交流支援
AI共同体:新しいコミュニティ基盤
FOR WHOM

受益者が得るメリット

AI-Bohは「提供者」ではなく「受益者」の目線で設計されています。

01
👧 高齢者・デジタルデバイド層 入口設計
AIが話し相手・情報案内役となり孤立感が減る。難しい操作不要で音声でもLINEでも使える。行政情報・防災情報をわかりやすく受け取れる。仮想井戸端会議から隣人との会話のきっかけも生まれる。
音声UI AI町放送局 対話AI
02
🏛 地方自治体 BtoB
住民への情報発信コストを大幅削減。防災・行政情報を多言語・音声で自動配信。高齢化・過疎地域の住民サービスを維持。広報紙の音声自動配信、窓口AIによる問い合わせ自動化。
自動配信 多言語対応 窓口自動化
03
🏢 中小企業・地域商店 ノーコード
自社向けAIアシスタントをノーコードで作成できる。地域コミュニティと連携した顧客接点の確保。AI導入の初期コスト・専門知識が不要。地元農家がAI直売所案内アプリを自作するような事例も生まれる。
ノーコード 地域連携 アプリ自作
🎙
AI町放送局 最初の実装
AI-Bohコンセプトの最もわかりやすい体現。地域のAIラジオ局として行政情報・防災・地域イベントをAIが自動収集・読み上げ配信。LINE・ウェブ・音声端末など複数チャンネルに対応。デジタル不慣れな層でも「ラジオを聴く」感覚でAIと接することができる。取手市でのMVP実証実験を提案予定(Phase 1)。
LINE対応 音声配信 取手市MVP提案 Phase 1 収益源
APP CREATION PLATFORM

草の根によるAIアプリ創成

「思いついたアプリのアイデアを、誰でも形にできる場」——AI-Bohは単なるサービスではなく、草の根によるAIアプリ創成エコシステムを目指します。

01
ノーコード創成
プログラミング不要。アイデアを入力するだけでAIがアプリを生成します。
02
コミュニティ検証
生成したアプリをAI-Boh上のコミュニティですぐにテスト・フィードバック。
03
スケールアップ
反響があればプラットフォーム内で公開・展開。収益化まで一貫サポート。
AI-Boh は、"草の根によるAIアプリ創成エコシステム" を目指す
DIFFERENTIATION

既存サービスとの
本質的な違い

競合ではなく「空白を埋める」存在。既存サービスが届かない場所にAI-Bohがある。

分類 既存サービス AI-Boh の独自性
AIチャット(ChatGPT等) 個人利用・生産性・1対1 AIを介して人と人を繋ぐ
SNS(X / Meta) 拡散・承認・炎上・アルゴリズム競争 空気を整え、孤立をなくす「場」
地域SNS(Nextdoor) 地域交流(人同士) AIが媒介となり会話を整える
コミュニティ(Discord) ゲーマー文化・管理者依存 AIが「場守り」として機能する
AIキャラ(Character.AI) AIキャラと1対1で遊ぶ 人間共同体が主役
DAO / Web3 技術者向け・投機色・難解 草の根の人々が参加できる草の根型
PHILOSOPHY

AI-Bohの社是と
日本的発想

西洋的な「自己主張・競争・拡散」ではなく、日本的な「調和・共存・縁の下の力持ち」を原理とします。

⚖️
中立 ── 場を守る
AIを使って、多様な人が安心して存在できる対話空間を守る。政党・特定企業からの資金提供は一切受けない。収益はサービス対価のみ。
🗾
日本・地域ファースト ── 地域主体性
AI時代に、地域文化や地域の声が失われない仕組みを作る。海外プラットフォームではなく、日本の地域文化・慣習に根ざしたインフラを構築する。
🌱
草の根 ── AI民主化
AIを一部の巨大企業だけでなく、草の根の人々が「相棒」として使える社会を目指す。行政や大企業に依存しない、住民一人ひとりが中心となる設計。
🫥
AIは裏方 ── 縁の下の力持ち
人と人がつながる「場の空気」をAIが静かに整える。住民がAIの存在を意識しない設計。ただ、地域がよくなっていく——それがAI-Bohの在り方。
既存サービスの発想(西洋的)
自己主張・発信が中心
いいね・フォロワー・承認欲求が動機
AIが主役・前面に出る
競争・比較・排除の構造
VS
AI-Bohの発想(日本的)
調和・協調が中心。存在すること自体が価値
AIが裏方・縁の下の力持ち
共存・安心・全員が居られる場
弱い声も大切にされる空間をAIが守る
AI EVALUATION

複数AIによる
独立評価

主要AIモデルに対してAI-Bohのコンセプトを提示し、独立評価を実施しました。

ChatGPT(GPT-4o)
★★★★☆
社会的孤立の課題解決に明確に対応しており、AIを個人ツールではなく共同体インフラとして捉える視点は独自性が高い。
注目点:PoC(実証実験)段階での検証が成功のカギ。
Gemini(Google)
★★★★☆
地域コミュニティ再生とAIの組み合わせは日本の社会課題に合致。「AI町放送局」は地域メディアの空白を埋める可能性がある。
注目点:既存メディアとの差別化戦略の明確化が重要。
Claude(Anthropic)
★★★★★
「競争型SNS」から「共存型コミュニティ」へのシフトという方向性は、AI時代の倫理的・社会的ニーズと合致している。
注目点:安全性・中立性の担保が継続的な信頼獲得に不可欠。
ORGANIZATION

二層組織構造

理念と事業を分離しながら連携する「Mozillaモデル」を採用。

NON-PROFIT / 理念部門
非営利部門
草の根支援・地域向け活動
住民・地域NPO・自治会への無償提供
中立メディア・情報発信・研究公開
財源:寄付・助成金・草の根課金
営利部門への倫理監督権・年次顧客審査・取引拒否権を保有
監督▶
◀還流
PROFIT / 技術・商品部門
営利部門
AIパッケージの開発・販売
コア技術のライセンス・SaaS提供
AI町放送局・FAシステム・地域AIソリューション
企業・自治体向け BtoB
事業収益の一定割合を毎年非営利部門へ還流(上限40%)
参考モデル:Mozilla Foundation(非営利)× Mozilla Corporation(営利)
MONETIZE & ROADMAP

マネタイズ構想と
ロードマップ

透明な収益構造と段階的な展開計画。

🏛
BtoB(自治体・企業)
自治体・地域メディアへのAI町放送局ライセンス提供。Phase 1の主要収益源。PoCが終われば横展開可能。
👤
BtoC(草の根・クリエイター)
アプリ創成プラットフォームのサブスクリプションモデル。草の根の人々が作ったアプリの収益化まで一貫サポート。
📢
広告・スポンサー
地域ブランドや中小企業のAI-Boh内マイクロ広告。地域密着型の広告モデルで、住民に価値ある情報を届ける。
🤝
出資・協業
賛同企業との共同開発・コンテンツソリューション提供。理念に賛同するパートナーとのエコシステム形成。
Phase 1 ── 〜6ヶ月
AI町放送局の実証実験
LINE/音声チャンネルでのMVP公開。取手市での実証実験を提案予定。特許申請中の技術を初めてリアルユーザーで検証する。
提案予定
Phase 2 ── 6〜18ヶ月
アプリ創成プラットフォーム β版リリース
自治体1〜2社との連携開始。ノーコードアプリ創成機能のベータ公開。コミュニティ検証サイクルを確立する。
Phase 3 ── 18ヶ月〜
全国展開・海外検討
BtoB SaaS + マーケットプレイスの本格展開。日本全国の地域活性化インフラへ。海外の日本人コミュニティへの展開も検討。
FOUNDER

AI-Boh村の村長

半世紀にわたり電子工学・EDA・半導体の最前線を歩み、日米欧印を横断してきたエンジニア兼起業家。

横川 秀美
代表 / 村長
(AIの伝道師)
携帯090-4748-1652
メールyokokawa@ai-boh.net
Webwww.AI-Boh.net
CAREER — 関わった主な企業
Sony/Tektronix 日本
Tektronix 米国
Mentor Graphics 米国 + 日本
Teradyne 熊本
Cadence 日本
Celoxica / Imperas 🇬🇧 英国
Magillem 🇫🇷 フランス
KPIT 🇮🇳 インド
InfoPro 🇺🇸 米国起業
Tokyo NanoFarm 🇯🇵 日本起業
電子工学・EDA・半導体分野で日米欧印を横断。
「技術と人をつなぐ」経験のすべてがAI-Bohに宿る。
AGE — 年齢について
🤫
年齢はトップシークレット
開示をご希望の方は、
口頭による秘密保持契約(NDA)
締結をお願いいたします。
※ 見た目はずっと若いと好評です。
※ NDAは口頭契約につき、握手で成立します。
ULTIMATE PURPOSE

究極の目的

大 調 和

AIという黒船が押し寄せる今、私たちは明治維新と同じ岐路に立っている。
前回は西洋化・中央集権という道を選んだ。
今回は——別の道を選ぶことができる。

LAYER 01 — 意識変革
AIを
「脅威」から
「相棒」へ
AI時代の不安を抱えるすべての人に、新しい向き合い方を提示する。愛(AI)は怖くない。
LAYER 02 — 社会処方
村社会を
テクノロジーで
復活させる
「金だけ・今だけ・自分だけ」の都会型価値観を問い直す人に、具体的なオルタナティブを。
LAYER 03 — 経済再設計
AIベースの
新しい仕事と
生き方を創る
仕事をAIに奪われる時代に、AIと共に生きる新たなロールを地域の中にデザインする。
VISION — 新・江戸モデル

小さな中央、豊かな地方。
ネットで緩くつながる「現代の藩」

江戸時代がもたらした豊かさの本質は、藩ごとに独自の文化が花開き、顔の見える関係の中で人が生きられたことにあった。祭りがあり、職人がいて、余白と遊びがあった。

AI-Bohが目指すのは、その精神をテクノロジーで現代に再現すること。面倒なことはAIに任せ、人は自由に個性を発揮し、仲間と過ごす時間を取り戻す。

多様性
各地域が独自の文化を持つ。画一化しない。
自律性
地域経済・文化が自立して完結できる。
人間のスケール
顔の見える関係の中で、安心して生きられる。
余白と遊び
AIが雑務を担い、人には祭り・創造・対話の時間が戻る。
ROADMAP — 町から村へ

都会から「現代の藩」へ、6つのステップ

1
違和感に気づく
「金だけ・今だけ・自分だけ」の生き方、都会型効率主義、AIへの脅威感——何かが違うと感じ始める瞬間から全てが始まる。
2
AI-Bohと出会い、「相棒AI」を体験する
AI-Bohのプラットフォームで「AIは脅威ではなく相棒」を体感。移住診断・マッチングツールで自分の状況と価値観を整理する。
3
地域(藩)をオンラインで探し、緩くつながる
AI-Bohが仲介する地域コミュニティ情報にアクセス。移住前からオンラインで住民と対話し、訪問・体験移住へ。
4
AIで「移住後の仕事」を設計する
自分のスキルと地域ニーズをAIでマッチング。リモートワーク継続・農業DX・地域コーディネーターなど、収入の設計図を作る。
5
移住・藩の一員になる
実際に移住。顔の見える人間関係の中で役割を担い、祭りや地域活動に参加。余白と遊びを取り戻す。
6
藩から世界へ——モデルを輸出する
日本各地に「現代の藩」が生まれ、それがネットで緩くつながる。やがてこのモデルは海外へ。愛×AIの大調和が世界に広がっていく。
NEW ECONOMY — AIベースの新しい仕事

AIに仕事を奪われるのではなく、
AIと共に新しい仕事を創る

田舎×AIという掛け算が生む、都会では生まれなかった仕事のかたち。

IT・AI系
農業DX・地域AIコンサル
農家向けAIツールを開発・提供しながら地域に住む。自治体・集落のデジタル化を支援し、AI-Bohネットワークが仕事をつなぐ。
クリエイティブ系
地域コンテンツ×AIクリエイター
地域の魅力をAIで動画・記事・SNSコンテンツに変換。関係人口・移住希望者を増やすローカルメディア担い手。
農業・食系
スマート農業×直販EC
AIで栽培を最適化しながら自社ブランドで直販。体験農業・食育ツアーも展開し、都市との関係人口を作る。
ケア・教育系
AI見守り×地域ウェルネス
高齢者向けAI見守りサービスの地域オペレーター。田舎の環境を活かした心身回復プログラムをAIで個別設計・提供。
コミュニティ系 ── AI-Boh固有のロール
AI-Boh地域コーディネーター(村長補佐)
移住希望者と地域をつなぐ橋渡し役。AI-Bohプラットフォームの地域担当として、イベント・祭り・地域ブランドをAIツールでサポートしながら企画・運営。「現代の藩」を実際に動かす、新しい時代の仕事。
THE FINAL DREAM

日本発、愛×AIの第三の道
このモデルを世界へ。

西洋型の効率・個人・資本でも、管理・中央集権でもない。
「和」の精神とAIが融合した、日本にしか作れない未来。
各国に「現代の藩」が生まれ、大調和の輪が広がっていく。

+ AI = 大調和
PARTNERSHIP

パートナー募集

草の根の仲間と共に、AIが人をつなぐ社会を作りたい。

TYPE A
自治体・地域パートナー
AI町放送局のMVP実証実験から始められます。Phase 1の最初の収益モデルとして横展開可能。取手市での実証実験提案中。
TYPE B
企業・スポンサー
地域中小企業・地域メディアとして参加。理念に賛同する企業として、AI-Boh内での存在感と地域への貢献を可視化できます。
TYPE C
技術・共同開発パートナー
理念と技術で協働できるパートナー。覚書(MOU)から始められます。ブロックチェーン・AI・地域活性化の知見を持つ企業・個人を歓迎。
CONTACT

お問い合わせ

パートナー応募・メディア取材・賛同・応援、どなたでもお気軽にご連絡ください。

会社名
合同会社 AI-Boh(あいぼう)
代表
横川 秀美(AIの伝道師)
メールアドレス
携帯
090-4748-1652
ウェブサイト
特許
申請中(場の調和・コミュニティ管理技術)
中立性について
政党・特定企業・任意団体からの資金提供は受けません。収益はサービス対価のみ。透明な運営を約束します。